AutoCAD 2009のレンダリング3a2008年12月07日 15時12分32秒

AutoCAD のMental Rayを駆使した内部空間のレダリングに挑戦。

窓があれば、外からの光で部屋内が明るくなりますが、基本的には照明器具がないと真っ暗になってしまいます。

照明を設置すれば、内部空間は明るくなるのですが、光源の個数が設定が難しく、光源数が増えればレンダリング時間も長くなるなど、簡単ではありません。

実験では、一部の壁を取り除いて、そこから入り込む日照光だけで[光源設定]と[レンダリング詳細設定]の変更を行い、レンダリング結果を比較してみました。

マテリアル-「Woods - Plastics.Plastics.PVC.White(木材とプラスチック~)」
サンプリング:最小1/4 最大1024
影:シンプル
シャドウマップ:オフ
レイトレーシング:最大深度3 最大反射3 最大屈折3
日照-[上空の背景とイルミネーション]を有効

レンダリングプリセットを選択-「低」
出力サイズ: 480×640

光源設定-「明るさ:65」「コントラスト:50」「中間トーン:1」
間接光-オフ

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